白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。
最新ニュース
2026年8月-2026年9月
開館カレンダー(8月10日更新)

開館予定に変更が生じた場合は随時更新いたしますので、ご了承ください。
当館は博物館法に基づく「指定施設」になりました
当館は令和7年10月25日付で、博物館法第31条の規定に基づく「博物館に相当する施設(指定施設)」として指定を受けました。この指定は、当館が収蔵する資料の価値や調査研究、教育活動などが法的に定められた基準を満たしていると国から認められたものです。
当館と連携するNPO法人白瀬南極探検100周年記念会が
白瀬隊に関わる研究助成事業を開始、研究者を募集中です (終了しました)
事業趣旨:
日本初の南極探検を行った「白瀬南極探検隊」。当時の白瀬矗隊長や隊員、関わった人物に関する研究、または残された文献・資料・遺品等を踏まえた独創的な研究を募集します。探検隊の功績を後世に伝え、極地の冒険への関心を呼び起こすとともに、フロンティア精神を培い、教育・文化の振興と地域の活性化につなげます。

申し込みURL:https://shirasenobu.studio.site/research-grant-2026
にかほ市デジタルミュージアムが公開されました
令和7年3月24日、にかほ市内の博物館系4館の資料、約5,000点、95,000カットを収蔵した「にかほ市デジタルミュージアム」が公開されました。
当館資料では、これまで未公開であった資料も含め約800点、11,000カットが収蔵されています。下記バナーよりご覧ください。

「令和2年度 白瀬南極探検隊記念館 自己評価報告書」を公表します
白瀬南極探検隊記念館では、博物館としての使命を明確化し、客観的な視点から使命実現の度合いを明らかにすることで博物館運営の方針を示すことを目的として、年度ごとに自己評価を実施しています。
今回、令和元年度事業についての自己評価結果をまとめた報告書を公表します。
※画像をクリックするとPDF(685KB)で内容をご覧いただけます。





