白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。

最新ニュース

冒険家 阿部雅龍 支援!『次の夢への一歩』 パネル展 開催!

 

阿部さんは、現在、白瀬矗中尉が目指したルートでの南極冒険遠征の誓いを立てるため、全国68箇所の一宮(いちのみや)を人力車で参拝する「リキシャジャパントラバース」の旅を終え、無事、最終目的地の秋田県にかほ市金浦の白瀬矗の墓前(浄蓮寺)に到着しました。
当展示では、総距離約6000キロに及ぶ彼の挑戦をもっともっと知ってもらうため、2月に鹿児島を出発してからの前半の軌跡や北極、アマゾン、南米縦断など、これまでの挑戦を含め42枚のパネルで紹介しています。

パネル展
・期間  平成29年10月3日(火)~平成30年3月31日(土)
 

関連情報