白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。

最新ニュース

2022年11月-12月の開館カレンダー(11月24日更新)


入館制限の内容は「おしらせ」ページでご確認ください。
※開館予定に変更が生じた場合は随時更新いたしますので、ご了承ください。

                         
 

大隈重信没後100年企画展「大隈重信と南極探検後援会」


   

 日本初の南極探検という白瀬矗(のぶ)の偉業には大隈重信が会長を務めた「南極探検後援会」が大きくかかわっています。後援会は、寄付金の募集や各地での応援演説会の開催など様々な面から白瀬の事業を支援しました。
 大隈重信没後100年となる本年、当館では大隈重信を中心とする南極探検後援会について紹介します。

期間:令和4年11月8日(火)~令和5年3月12日(日)予定
場所:展示室


入館時の新型コロナウイルス対策にご協力をお願いします

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、入館時にお客様が安全にお過ごしいただけるよう、当面の間、以下のとおり制限を行っています。

●マスク着用と咳エチケットにご協力ください。職員もマスク着用で対応いたします。
●入館時の体温測定にご協力ください。
37.5℃以上のお客様は、入館をご遠慮ください。
●14日以内に海外渡航歴のあるお客様は、入館をご遠慮ください。
●万が一お客様の間で感染が発生した場合の連絡用に「お客様の記録」カードへのご記入にご協力ください。
●他のお客様との間に十分な距離を取るよう心がけてください。
●職員からの説明は控えさせていただきます。ただし、ご不明な点などは遠慮なく職員にお声がけください。
●密集、密接を避けるため、入館者数を制限する場合があります。

●発熱または風邪症状のあるお客様は入館をお控えください。

 厚生労働省「新型コロナウイルス接触確認アプリ」COCOAのインストールを推奨いたします。

最新の状況については、にかほ市及び当館ホームページ、FacebookTwitterにてご案内いたします。
ご来館の皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

                         
 

団体の入館制限について

白瀬南極探検隊記念館は、お客様どうしの密集・密着を避けるため、団体の入館時に入館制限する場合があります。
団体でご来館予定の方は予約が必要ですので、お電話かメールでご連絡ください。また、ご不明な点は、お問合せいただくようお願いいたします。

●団体のお客様が入館されている時間を「貸切」として、他のお客様の入館を制限する場合があります。
●団体のお客様が入館される予定の日時については、あらかじめ当ホームページ内「お知らせ」ページで告知します。

●団体で入館される際も、全員のマスク着用、体温測定、「お客様の記録」記入にご協力ください。

                         
 

秋田県内の小学校・中学校・高等学校の学校行事でご来館の場合・・・
ようこそにかほ市へ♪ 
「入館料無料キャンペーン」実施中!!

新型コロナウイルス禍で児童・生徒の校外での学習活動に支障が生じているなかで、ぜひ学習の場として にかほ市のミュージアム施設5館をご活用いただきたく、令和4年度は次のとおり「入館料無料」で秋田県内の皆様をお迎えすることといたしました。
ご来館の場合は事前に予約が必要ですので、お電話かメールでご連絡ください。
地域の歴史、自然、偉人、科学、テクノロジー、食など、貴校の児童・生徒に幅広い にかほ市の魅力を体験していただきたく、ぜひ にかほ市への遠足・校外学習・修学旅行をご検討いただきますようお願い申し上げます。

●期間    令和4年4月1日から令和5年3月31日まで(1年間)
●対象者   秋田県内の小学校・中学校・高等学校の児童生徒及び引率の教職員
●対象事業  遠足・校外学習・修学旅行等の学校行事に限る(学童保育、子供会等の活動は含まない)
●対象施設  白瀬南極探検隊記念館
       象潟郷土資料館
       フェライト子ども科学館
       斎藤宇一郎記念館(仁賀保勤労青少年ホーム展示室)
       TDK歴史みらい館  
※TDK歴史みらい館は常時無料です。
● ご注意  *事前に各館へのご予約が必要です。
        *各館独自の入館制限がございますのでご確認ください。


                         
 

ミニ企画展「めしあげ!!と白瀬南極探検」開催中

今年3月にコミックの出版が完結した「めしあげ!!~明治陸軍糧食物語~」(漫画:清澄炯一 考証協力:軍事法規研究会/KADOKAWA)のミニ企画展を開催しています。
「めしあげ!!」は、陸軍歩兵第一連隊炊事掛の千歳の目を通して激動の明治が表現された力作で、コミック後半では、白瀬矗をはじめ南極探検隊の面々が登場し、隊員たちの南極を目指す様子がいきいきと描かれています。
会場には清澄氏直筆の色紙を展示しているほか、コミック5巻を閲覧(立ち読み)ができます。

期間:開催中~
場所:休憩室(隕石展示室)

                         
 

「令和2年度 白瀬南極探検隊記念館 自己評価報告書」を公表します

白瀬南極探検隊記念館では、博物館としての使命を明確化し、客観的な視点から使命実現の度合いを明らかにすることで博物館運営の方針を示すことを目的として、年度ごとに自己評価を実施しています。
今回、令和元年度事業についての自己評価結果をまとめた報告書を公表します。
   ※画像をクリックするとPDF(685KB)で内容をご覧いただけます。

                         
 

にかほ市は国立極地研究所と包括連携協定を締結しました

 平成31年2月14日、にかほ市役所象潟庁舎で「国立極地研究所にかほ市の包括連携協定調印式」が開催されました。
 市議会議員をはじめとする市民が立ちあうなか、国立極地研究所 中村卓司所長と にかほ市 市川雄次市長が協定書に調印し、両者の包括連携協定が締結されました。
  

 今回締結された協定は、それぞれが有する資源や機能の活用を図りながら相互に協力することにより、研究及び地域社会の発展に寄与することを目的としており、以下の協定事項について、今後具体的な事業実施に向けて両者が連携を進めることになります。
1. 学術研究の成果の提供
2. 人材の派遣
3. 施設及び試資料の利用
4. 教育的資源の活用
5. 各種事業の協力


                         

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