白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。

最新ニュース

 

6月2日(火) 施設を再開します!
~当面の間、県外からのお客様は入館できません~

白瀬南極探検隊記念館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため2月29日から臨時休館しておりましたが、6月2日(火)から通常どおり開館いたします。
入館にあたっては、お客様が安全にお過ごしいただけるよう、当面の間、以下のとおり制限を行います。

●秋田県以外からのお客さまには、当面の間、入館をご遠慮いただくようお願いいたします。
●マスク着用と咳エチケットにご協力ください。職員もマスク着用で対応いたします。
●万が一お客様の間で感染が発生した場合の連絡用に「お客様の記録」カードへのご記入にご協力ください。
●他のお客様との間に十分な距離を取るよう心がけてください。
●職員からの説明は控えさせていただきます。ただし、ご不明な点などは遠慮なく職員にお声がけください。
●密集、密接を避けるため、入館者数を制限する場合があります。多人数でご来館の場合は、分割して入館いただくようご協力ください。

●発熱または風邪症状のあるお客様は入館をお控えください。

この対応はにかほ市の決定に従ったもので、市内の他の博物館施設も同様の対応となります。
最新の状況については、にかほ市及び当館ホームページ、FacebookTwitterにてご案内いたします。
ご来館の皆様、特に県外からお越しの皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

                         
 

白瀬南極探検隊記念館は
開館30周年を迎えました
1990-2020

白瀬南極探検隊記念館は、1990(平成2)年4月21日にオープンし、今年で開館30周年を迎えました。
これもひとえに、ご来館いただいた皆様および施設運営にご尽力いただいた関係者のおかげと、心より感謝申し上げます。
これからも、にかほ市民をはじめ、全国、全世界の皆様へ白瀬矗および白瀬南極探検隊の功績を発信してまいります。
今後とも、皆様からの変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

                         
 

企画展Ⅰ「昭和の白瀬南極探検」開催中

明治期の南極探検の後、大正期には飛行機による南北両極地の探検を計画、昭和期には、各国による南極大陸領有に向けた動きの中で、白瀬が領土宣言した一帯を日本の領土として寄付する活動をしていました。
そうした白瀬矗の知られざる活動を当時の資料とともにご紹介します。

期間:開催中~
場所:展示室

                         
 

企画展Ⅱ「学術部長・武田輝太郎」開催中

南極探検隊の学術部長として白瀬矗と行動を共にした武田輝太郎(てるたろう)が遺した資料を展示します。
探検隊員の集合写真でおなじみの毛皮の防寒具、探検の成果をもとに武田が編製に関わった南極の地図や探検に持ち込んだ寒暖計など、探検の様子を垣間見ることのできる展示です。

期間: 開催中~
場所:展示室

                         
 

ミニ企画展「めしあげ!!と白瀬南極探検」開催中

今年3月にコミックの出版が完結した「めしあげ!!~明治陸軍糧食物語~」(漫画:清澄烔一 考証協力:軍事法規研究会/KADOKAWA)のミニ企画展を開催しています。
「めしあげ!!」は、陸軍歩兵第一連隊炊事掛の千歳の目を通して激動の明治が表現された力作で、コミック後半では、白瀬矗をはじめ南極探検隊の面々が登場し、隊員たちの南極を目指す様子がいきいきと描かれています。
会場には清澄氏直筆の色紙を展示しているほか、コミック5巻を閲覧(立ち読み)ができます。

期間:開催中~
場所:休憩室(隕石展示室)

                         
 

「平成30年度 白瀬南極探検隊記念館 自己評価報告書」を公表します

白瀬南極探検隊記念館では、博物館としての使命を明確化し、客観的な視点から使命実現の度合いを明らかにすることで博物館運営の方針を示すことを目的として、年度ごとに自己評価を実施しています。
今回、平成30年度事業についての自己評価結果をまとめた報告書を公表します。
   
  ※画像をクリックするとPDF(1.25MB)で内容をご覧いただけます。


                         
 

にかほ市は国立極地研究所と包括連携協定を締結しました

 平成31年2月14日、にかほ市役所象潟庁舎で「国立極地研究所にかほ市の包括連携協定調印式」が開催されました。
 市議会議員をはじめとする市民が立ちあうなか、国立極地研究所 中村卓司所長と にかほ市 市川雄次市長が協定書に調印し、両者の包括連携協定が締結されました。
  

 今回締結された協定は、それぞれが有する資源や機能の活用を図りながら相互に協力することにより、研究及び地域社会の発展に寄与することを目的としており、以下の協定事項について、今後具体的な事業実施に向けて両者が連携を進めることになります。
1. 学術研究の成果の提供
2. 人材の派遣
3. 施設及び試資料の利用
4. 教育的資源の活用
5. 各種事業の協力


                         

TVアニメ「宇宙(そら)よりも遠い場所」等身大スタンディ

   

1月から絶賛放映中の「宇宙(そら)よりも遠い場所」は女子高生が南極観測隊員として活躍するTVアニメ。
もうご覧になりましたか? 有名声優がそろったことでも話題を呼んでいるようです。
当館では、許可を得て主人公たちの等身大スタンディを作成しました。この機会にJK観測隊員と記念撮影はいかがですか。

      公式サイト http://yorimoi.com/
      公式Twitter  @yorimoi

にかほ市からのお知らせ
にかほ市が「住みよさランキング2019」北海道・東北ブロック第1位に!

   


      

 

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