白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館は少年時代から極地探検を志して研さんを重ねたにかほ市金浦出身の白瀬矗(しらせのぶ)と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが、明治の末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝えています。また、白瀬らのスピリッツを継承し現在も続けられている、日本の南極観測隊の歴史と現在について知ることができます。

最新ニュース

「リキシャ ジャパン トラバース報告会in秋田」 開催! 平成30年1月29日(月)

 

  • 時間: 18:30~19:30    開場18:00     
  • 場所: 白瀬南極探検隊記念館 オーロラドーム      
  • 入場無料  先着60名様
     ※満席となった場合には先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
  阿部雅龍氏は人類未踏の白瀬ルートによる南極点到達の誓いを立てるため、2017年2月25日から全国の旧一宮68箇所を人力車と共に  巡る「リキシャジャパントラバース~全国一宮68箇所人力車参り~」に挑戦しました。
  鹿児島県の一宮枚聞神社から始まり、
美しい日本と素晴らしい人々との出会いに励まされながら、6399㎞に及ぶ日本縦断の旅。スタートか ら220日を経た2017年10月29日午前10時、秋田県にかほ市の白瀬中尉の墓前で手を合わせ、無事ゴールを迎えることができました。     応援してくださった皆さまに感謝を込めて、阿部雅龍氏本人が白瀬南極探検隊記念館のオーロラドームで、旅の報告会を開催いたします。

第51回 白瀬中尉をしのぶ集い 開催! 平成30年1月28日(

   

1月28日は今から105年前、白瀬南極探検隊が南極に上陸し、最終到達地を「大和雪原(やまとゆきはら)」と命名した日です。
この日を記念して、もう半世紀以上続いている「白瀬中尉をしのぶ集い」を今年も下記のとおり開催します。皆様のご参加をお待ち
しております。  (雪中行進・講演会ともに参加無料)

雪中行進

 ☆場所:金浦勤労青少年ホーム(にかほ市金浦字南金浦49-2)   午前10:00集合・出発
 ☆ルート : 金浦勤労青少年ホーム~浄蓮寺(白瀬中尉の生家)~金浦郵便局~金浦駅前交差点~南極公園
 ☆ミニイベント: 日章旗掲揚イベント(白瀬隊の大和雪原到達を再現) ・甘酒のふるまい
・講演会
 ☆場所:金浦小学校体育館(にかほ市金浦字背長森39)
 ☆オープニング :作文コンクール(題材:白瀬矗)発表        午後1:30~1:40
   前年度最優秀賞 象潟小学校6年 佐々木愛梨さん『「目標を成し遂げる」という言葉の重み』
 ☆基調講演 「南極・大自然への誘(いざな)い ~テレビの現場から~」 午後1:40~3:00
   講師:佐々木 元 氏 (NHKオンデマンド業務室長)
   講師プロフィール
      ・南極ハイビジョンセンター開局のため、第44次日本南極地域観測隊(2003-2005)の越冬隊に参加。初めて南極から
      ハイビジョン生放送を実現した。
      ・NHK秋田放送局在任中、金浦を取り上げた「寒ダラは浜のドル箱」制作。
      ・「ダーウィンが来た!」チーフ・プロデューサー。
      ・ダイオウイカの撮影に成功し、世紀の大スクープと言われた「NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」チーフ・
      プロデューサー。
 ☆チラシ(pdf)

冒険家 阿部雅龍 支援!『次の夢への一歩』 パネル展 開催!

 

阿部さんは、現在、白瀬矗中尉が目指したルートでの南極冒険遠征の誓いを立てるため、全国68箇所の一宮(いちのみや)を人力車で参拝する「リキシャジャパントラバース」の旅を終え、無事、最終目的地の秋田県にかほ市金浦の白瀬矗の墓前(浄蓮寺)に到着しました。
当展示では、総距離約6000キロに及ぶ彼の挑戦をもっともっと知ってもらうため、2月に鹿児島を出発してからの前半の軌跡や北極、アマゾン、南米縦断など、これまでの挑戦を含め42枚のパネルで紹介しています。

パネル展
・期間  平成29年10月3日(火)~平成30年3月31日(土)
 

関連情報